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支承補修

「支承の若返り工法」は、支承のスベリ機能の回復と支承本体の防錆を行う一連の工法です。
従来の塗装による防錆方法に比べて、高機能で耐久性に優れた工法です。



支承の若返り工法は以下の特長を有しています。

  1. 高い防錆効果
    金属溶射を行った上にエポキシ樹脂系浸透性保護材を吹き付ける二重被膜で、防錆効果は完璧です。
     
  2. 抜群の施工性
    金属溶射は養生等のインターバルがないため、小規模工事の場合では1日での施工完了も可能です。
    複雑な形状をした支承や狭隘な空間への施工が可能です。
     
  3. 機能の回復
    支承スベリ面に潤滑性防錆剤をプレッシャーガンで注入して支承機能を回復させます。




施工は以下の手順を基本とします。
支承のスベリ面へ潤滑性防せい剤注入
支承全面へブラスト処理
ブラスト後、直ちに金属溶射
溶射に引続き樹脂塗装

施工前 潤滑性防錆剤注入

表面のブラスト処理

施工前 潤滑性防錆剤注入 表面のブラスト処理
金属溶射 金属溶射完了 樹脂塗装完了
金属溶射 金属溶射完了 樹脂塗装完了


  • 潤滑性防錆剤(軽溶剤炭化水素・・・90%、二硫化モリブデン・・・10%)
  • 金属溶射材料(亜鉛地金Φ3〜4mm、亜鉛アルミニウム合金線 Φ3〜4mm)
  • エポキシ樹脂系保護材

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