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ひび割れを浮き立たせ、遠くからでも確認できる「見える化工法」
クラックチェッカー

1クラックチェッカーとは

クラックチェッカークラックチェッカーは、コンクリート表面にチェッククロスをシリコン樹脂で含浸接着することで、ひび割れが発生すると白く浮き出てきますので、遠くからでもひび割れを目視確認できる「見える化工法」です。



2 主な特長
チェッククロスの貼り付け
ひび割れ部拡大
チェッククロスの貼り付け(上)
ひび割れ部拡大(下)

クラックチェッカーは以下の特長を有しています。

  1. ひび割れの確認が、離れていても容易にできます。
  2. 将来、補強が必要になった時は、はがさずに、そのまま重ねて補強できます。
  3. 極めて軽量なため、橋梁点検時に合わせて容易に施工できます。
  4. 劣化対策(中性化)の性能を持っています。

    主な特長

3施工手順

施工は以下の手順を基本とします。

1 下地処理
ディスクサンダーでケレンします。
2 プライマー塗布
ローラー刷毛でPVMプライマーを塗布します。
3 含浸材塗布
ローラー刷毛でPVMクリアトップを塗布します。
4 シート貼り付け
直ちに、チェッククロスを貼り付けます。
5 含浸材塗布(仕上げ)
チェッククロスの上に、再度PVMクリアトップを塗布します。
6 完成



4性能確認試験

■促進耐候性試験
試験前(0時間)   1,250時間経過
試験前(0時間)   1,250時間経過

■中性化抵抗性試験
クラックチェッカー 有   クラックチェッカー 無
クラックチェッカー 有   クラックチェッカー 無


5使用材料

クラックチェッカーでは、以下のような材料を使用しています。



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