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遊間部舗装連続化装置
フラット工法

1フラット工法とは

クラックチェッカー本工法は、既設床版の遊間部にフラットパネルを設置し、
床版上面をフラットにすることで等厚の舗装を可能にした
工法です。



■疲労載荷試験結果

フラット工法は設計荷重140kN(100kN+衝撃 i =0.4)にて400万回、連続して設計荷重200kN(100kN
+衝撃 i =1.0)にて400万回の静的疲労試験をクリアしています。
NEXCO製品ジョイント試験規格(H25)に準拠すると30年相当以上の疲労耐久性を有しています。
クラックチェッカー クラックチェッカー クラックチェッカー



2主な特長
  1. 遊間部の床版上面をフラットにし、等厚の舗装が連続します。
    舗装耐久性および走行性が向上し、走行時の騒音がありません。
     
  2. 広範囲に遊間の伸縮を分散します。
    伸縮ひび割れの発生を抑制します。


3構造、適用範囲、寸法

構造:
構造:

適用範囲:
橋 種 伸縮量 (mm) 適用最大床版遊間(mm) 舗装厚(mm)
鋼橋、コンクリート橋 30(±15) 70 70以上

*上記以外の場合は、別途ご相談ください。

寸 法:
寸法



4施工手順

補修時の施工手順は以下のとおりです。

1 既設アスファルト舗装撤去
2 既設伸縮装置撤去
3 床版上面斫り(40mm)
4 コンクリートアンカーの定着
5 エポキシ樹脂モルタル打設
6 連続化装置(フラットパネル)
の設置
7 ひび割れ抑制シートの貼り
付け
8 アスファルト舗装敷設
9 完 成
1.既設伸縮装置の撤去 2.既設舗装、床版、旧伸縮装置の撤去完了
1.既設伸縮装置の撤去 2.既設舗装、床版、旧伸縮装置の
  撤去完了
3.削 孔 4.樹脂モルタル(JH-3モルタル)の打設
3.削 孔 4.樹脂モルタル(JH-3モルタル)の
  打設
5.連続化装置の設置 6.連続化装置の設置完了
5.連続化装置の設置 6.連続化装置の設置完了
7.ひび割れ抑制シートの貼り付け 8.完 成
7.ひび割れ抑制シートの貼り付け 8.完 成

●設計・施工上の留意点
・斜角橋の場合は、ご相談ください。
・連続化装置の各ブロック間隔は、伸縮量により調整します。
・エポキシ樹脂モルタルの硬化時間は、下記を目安にしてください。
夏期タイプ…20℃、3時間/30℃、2時間
冬期タイプ…5℃、6時間/15℃、3時間



5使用材料

フラット工法では、以下の材料を使用しています。


7お問い合わせ

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