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沿革
  1950年代 創立
1958年 6月 昭和工業株式会社として、東京都世田谷区に創立。
1959年 土木建築用エポキシ樹脂系接着剤・ライニング材「ショーボンド」を開発。
 
新潟地震で被災した昭和大橋
新潟地震で被災した
昭和大橋
1960年代 樹脂製品の拡販
1960年 「ショーボンド」の製造・販売・施工に関する事業を開始。
1962年 SBアンカー」(カプセル樹脂アンカー)を開発。
1963年 商号を株式会社ショーボンドに変更。
1964年 新潟地震により落橋した昭和大橋の復旧工事で、床版ひび割れの樹脂注入を担当。
1965年 カットオフジョイント」を日本道路公団と共同開発。
 
建設技術研究補助金による実験
建設技術研究補助金による実験
1970年代 補修・補強技術の研鑽
1972年 昭和47年度建設技術研究補助金(建設省)を得て、鋼板接着工法による床版補強工法を確立。
1975年 商号をショーボンド建設株式会社に変更。
1977年 技術研究所を開設。
1979年 「トンネル目地導水工法」が青函トンネルに採用。
ビックス工法」(ひび割れ注入工法)を開発。
 
ビックス工法
ビックス工法
1980年代 総合メンテナンス企業を目指して
1981年 建設省建築研究所で実施された「日米共同大型耐震実験」に「ビックス工法」(ひび割れ注入工法)が採用。
SBパネル」(床版打替工法)の開発。
1983年 「DDビックス工法」を日本電信電話株式会社と株式会社通信建築研究所の三者で共同開発。
1987年 東京証券取引所第二部に株式を上場。
1989年 東京証券取引所第一部に上場。
 
補修工学研究所
補修工学研究所
1990年代 ニーズに応える技術革新
1991年 本社を東京都千代田区に移転。
1992年 濃尾大橋補修工事で全建賞受賞
1996年 ジャッキビーム工法」(低騒音床版解体工法)を開発。
資本金を101億円とする。
技術研究所をつくば市に移転し、補修工学研究所とする。
日本下水道事業団との共同研究の成果を踏まえて、「PSライニング工法」(下水道急速防食被覆工法)を開発。
スーパー床版」(床版打替工法)を北海道開発局開発土木研究所との共同研究により開発。
兵庫県南部地震に伴う名神・中国道・第二神明道路の応急復旧で全建賞受賞
名古屋市道高速分岐2号建設工事で全建賞受賞
1998年 高速埼玉大宮線(美女木JCT〜与野)建設工事で全建賞受賞
1999年 ウルトラパネル」(床版架設・打替工法)「ウルトラシェッド工法」(落石対策工法)「ツインプレート工法」(床版補強工法)を北海道開発局開発土木研究所との共同研究により開発。
 
ハイブリッドシート工法
ハイブリッドシート工法
2000年代 補修の時代を迎えて
2000年 鋼・コンクリート合成床版構造の研究開発で全建賞受賞
2001年 高速湾岸線(5期)建設工事で全建賞受賞
2002年 PSシート工法」(下水道防食被覆工法)をラインアップ。
e-Line・V」(電気防食工法)を開発。
BY521工区(2)〜BY523工区(1)新杉田入口遮音壁工事で全建賞受賞
2005年 ハイブリッドシート工法」(はく落防止工法)の技術審査証明を取得。
2006年 本社を東京都江東区に移転。
AGモルタルライニング工法」(表面被覆工法)を(独)農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究所と共同開発。
2010年 藤井副社長が代表取締役社長に就任。
本社を東京都中央区に移転。
2017年 岸本副社長が代表取締役社長に就任。

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