落石防止工法 岩亀裂注入工法

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特長・概要

岩亀裂注入工法とは

岩亀裂注入工法は、落石などの防止を目的とし、岩盤や岩塊の亀裂に対して、エポキシ樹脂やセメント系注入材を注入・充てんする工法です。本工法は、落石対策工の中の落石予防工に分類されます。

特長

1注入材で亀裂を充てんすることで、亀裂内部への雨水の浸入を防止し、凍結融解作用による風化を防止します。

2注入材で亀裂を充てんすることで、注入材と岩界面の摩擦力が発生し、岩塊が抜け落ちるのを防止します。

施工手順


  • 施工前

  • 注入完了

  • 着色完了

カタログ・資料

使用材料

材料名 系統 製品説明書 規格表 SDS カタログ
#101 2液型エポキシ樹脂系接着剤

211.0 KB

62.2 KB

310.2 KB

471.3 KB

グラウトMKN 2液型エポキシ樹脂系ペースト状注入接着剤

115.7 KB

59.0 KB

159.0 KB

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