落橋防止工法 段差防止材

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特長・概要

段差防止材とは

段差防止材は地震時に桁が支承から逸脱して、隣接する桁や橋台背面との間に大きな路面段差が生じないように開発された合成ゴム製の段差防止材です。

主な特長

段差防止材は、以下の特長を有しています。

1優れた緩衝機能を有しています。

2スペーサーブロックの挿入で2cm単位の高さ調整が可能です。

3支承の点検時には、取り外しが可能です。

4本体をボルトで組み立て、コンクリートアンカーで下部構造に取付けるため、施工が極めて容易です。

形状・種類

DB-350(Aタイプ)とDB-650(Bタイプ)の二種類があります。
注1) 緩衝材は上下セットです。
注2) スペーサーブロックは、高さに合わせて必要枚数を算出して下さい。
注3) 固定金具、ボルトa 、ボルトb 、コンクリートアンカーはセットに含まれません。

カタログ・資料