遊間部舗装連続化装置 フラット工法 NETIS KT-120072-A

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特長・概要

フラット工法とは

本工法は、既設床版の遊間部にフラットパネルを設置し、床版上面をフラットにすることで等厚の舗装を可能にした工法です。

主な特長

1遊間部の床版上面をフラットにし、等厚の舗装が連続します。

舗装耐久性および走行性が向上し、走行時の騒音がありません。

2広範囲に遊間の伸縮を分散します。

伸縮ひび割れの発生を抑制します。

構造

施工手順

補修時の施工手順は以下のとおりです。

  1. 既設アスファルト舗装撤去
  2. 既設伸縮装置撤去
  3. 床版上面斫り(40mm)
  4. コンクリートアンカーの定着
  5. エポキシ樹脂モルタル打設
  6. 連続化装置(フラットパネル)の設置
  7. ひび割れ抑制シートの貼り付け
  8. アスファルト舗装敷設
  9. 完成

設計・施工上の留意点

  • 斜角橋の場合は、ご相談ください。
  • 連続化装置の各ブロック間隔は、伸縮量により調整します。
  • エポキシ樹脂モルタルの硬化時間は、下記を目安にしてください。
    夏期タイプ…20℃、3時間/30℃、2時間
    冬期タイプ…5℃、6時間/15℃、3時間

カタログ・資料

使用材料

材料名 系統 製品説明書 規格表 SDS カタログ
JH-3モルタル(1:4) 2液型エポキシ樹脂系モルタル

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