研究開発

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概要

補修工学研究所

実構造物への適用をめざして

約21,000平方メートルの敷地には、大型実験棟、移動載荷試験棟、供試体製作棟の大型棟が3棟、材料の研究を主とする研究棟、そして本館などで構成されています。

実構造物へ適用できる技術を開発するための試験や実証実験などが行えるよう、各種の大型実験装置や環境条件設定装置が設置されています。

これらの施設は有機的に関連しており、材料・構造に関する現在の技術的対応はもちろん、将来的な研究課題にも十分対応できる構成となっています。

本館
幅:約20m、奥行き:約24m、高さ:約16m
建築面積:553.8㎡
延床面積:1,598.0㎡
鉄骨コンクリート造、3階建
移動載荷試験棟
幅:約1m、奥行き:約30m、高さ:約10m
建築面積:353.6㎡
延床面積:396.5㎡
鉄骨造、2階建、防音構造
研究棟
幅:約24m、奥行き:約24m、高さ:約12m
建築面積: 644.5㎡
延床面積:1,195.3㎡
鉄骨コンクリート造、2階建
供試体製作棟
幅:約43m、奥行き:約20m、高さ:約14m
建築面積:917.3㎡
延床面積:1,103.1㎡
鉄骨造、2階建
大型実験棟
幅:約30m、奥行き:約30m、高さ:約14m
建築面積:924.1㎡
延床面積:1,215.5㎡
鉄骨造、2階建
暴露試験場
幅:約12m、奥行き:約8m
面積:96㎡