コンクリート構造物補強工法 CFRP接着工法

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特長・概要

CFRP接着工法とは

「CFRP接着工法」は、鉄筋コンクリート構造物に炭素繊維シートをエポキシ樹脂で含浸させながら積層し、躯体と接着一体化させて補強する工法です。
橋梁の床版、梁、橋脚およびトンネル覆工コンクリート等に適用できます。

主な特長

CFRP接着工法は以下の特長を有しています。

1炭素繊維は、鋼材と同等の弾性係数、鉄の数倍の引張強度を持っています。

2軽量でかつ現場成形なので、特に狭隘な空間内での施工性に優れています。

3アンカー等が不要で、躯体を痛める恐れがありません。

4他の補強工法と比較すると、死荷重の増大が少なくなります。

5施工後の仕上がり厚さが1~2mm程度であり、補強前後の形状がほとんど変わりません。

6床版補強では、ひび割れの動きを抑制し、疲労耐久性の向上が期待できます。

7騒音・振動を発生させる機材を使用しません。

カタログ・資料

使用材料

材料名 系統 製品説明書 規格表 SDS カタログ
ネオプライマー 2液溶剤型エポキシ樹脂系プライマー

231.4 KB

91.7 KB

270.1 KB

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CFプライマー 2液無溶剤型エポキシ樹脂系プライマー

200.8 KB

52.2 KB

694.6 KB

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ネオパテCF 2液無溶剤型エポキシ樹脂系パテ材

227.0 KB

60.5 KB

1.3 MB

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CE 2液型エポキシ樹脂系炭素繊維シート用含浸接着剤

235.2 KB

66.2 KB

7.1 MB

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