屋根面架構の耐震補強 耐震ケーブルブレース

  1. ホーム
  2. 工法
  3. 耐震ケーブルブレース

特長・概要

耐震ケーブルブレースとは

屋根面架構の耐力が不足していると、地震発生時に屋根面・天井板の落下や一部の柱への応力集中による崩壊が生じる危険性があります。 耐震ケーブルブレースは、ケーブルの特性を活かすことで、形鋼・棒鋼を使った従来工法に対して、大幅に補強材の軽量化、工期短縮を可能にしました。
屋根面架構の耐力が不足していると、地震発生時に屋根面・天井板の落下や一部の柱への応力集中による崩壊が生じる危険性があります。 耐震ケーブルブレースは、ケーブルの特性を活かすことで、形鋼・棒鋼を使った従来工法に対して、大幅に補強材の軽量化、工期短縮を可能にしました。

主な特長

1軽量

部材重量は従来工法の約4割。軽量のため、地震時の揺れは小さく抑えられます。

2短工期

工期は従来工法の5~8割。取付部材・必要となる足場が少ないため、施工期間が短縮できます。

3施工性

軽く柔軟性に富むため、運搬・取付が容易で狭小空間での施工性も良好です。

製品仕様

カタログ・資料

注記: 耐震ケーブルブレースは、神鋼鋼線工業株式会社より技術供与を受けています。また、(財)日本建築センターの技術評価を取得しています(BCJ-審査証明-)。