覆工内面補強工法 鋼板接着工法(覆工内面補強)

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特長・概要

鋼板接着工法とは

鋼板接着工法は、覆工コンクリートに鋼板を接着一体化させ、剛度を増加させる工法です。鋼板をアンカーボルトで覆工に固定し、覆工との間に設けた数mmの空隙に、エポキシ樹脂を注入します。

主な特長

1内空断面の確保

施工仕上がりが1cm程度であり、比較的内空断面の減少が少ない工法です。

2補強効果

鋼板には覆工内面に生じる引張応力を受け持たせるため、曲げひび割れの開口を抑制する効果が期待できます。また、はく落防止の効果が期待できます。

3耐久性・耐食性

被覆効果により、内空側からの覆工の劣化を抑制できます。なお、鋼板の防食のため、定期的に塗装する必要があります。

標準断面図

カタログ・資料

使用材料

材料名 系統 製品説明書 規格表 SDS カタログ
#101 2液型エポキシ樹脂系接着剤

218.6 KB

62.2 KB

1.3 MB

471.3 KB

WBシール 2液型エポキシ樹脂系接着剤(湿潤面対応型)

190.6 KB

63.7 KB

271.5 KB

371.5 KB

グラウト 2液型エポキシ樹脂系注入接着剤

237.9 KB

61.5 KB

5.2 MB

443.9 KB

WBグラウト 2液型エポキシ樹脂系注入接着剤(湿潤面対応型)

308.4 KB

65.0 KB

691.5 KB

459.8 KB