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岩注入工法岩亀裂注入工法は、落石などの防止を目的とし、岩盤や岩塊の亀裂に対して、エポキシ樹脂やセメント系注入材を注入・充てんする工法です。本工法は、落石対策工の中の落石予防工に分類されます。


    岩亀裂補修(エポキシ系注入材/無機系注入材)
  • 注入材で亀裂を充てんすることで、亀裂内部への雨水の浸入を防止し、凍結融解作用による風化を防止します。
  • 注入材で亀裂を充てんすることで、注入材と岩界面の摩擦力が発生し、岩塊が抜け落ちるのを防止します。



岩亀裂注入工法で使用する主な材料は以下のとおりです。注入材は、亀裂の大きさなど、状況によってエポキシ樹脂系とセメント系の材料を使い分けます。


●施工前  ●注入完了 ●着色完了


  • PDFカタログ
  • 岩亀裂注入工法に関するお問い合わせは、弊社本社営業部(03-6861-8105)までお願いします。

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